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 学生時代のことなのですが、就活の際に一番気にしたことがあったのです。
この条件だけは絶対に譲ることができない、そんな条件を持ちながら就職先を探していました。
それは私の趣味にも関係することだったのです。
私は、スキューバダイビングを趣味としていて、できれば海外のいろいろなところに行って、スキューバダイビングを満喫したいと考えていたのです。
国内とは違った海を味わうことができる、そういうのに限りないロマンを感じてしまっていました。
とっても奇麗な海の中を泳ぐ、巨大生物との遭遇、何もかもがロマンチックすぎてしまいます。
そのためにも、休日が多くある会社を選ばなければいけなかったのでした。
努力のかいがあってか、年間休日が多い企業を探し出すことができて、そちらを受けることになったのです。
そして、無事に就職が決まって、憧れの海外スキューバダイビングに行くことができるぞ!と思っていました。
しかし、物事はそんなに簡単に進むわけがなかったのです。
実は自分が就職した企業なんだけど、有休をとることは可能だけれども、給料が少なかったのです。
年収が300万円を切ってしまう、月収の20万円には届かない、有休をとることができても海外に行けないのです。
しまった!って感じでした。
もちろん、そんな私は、国内の近場の海に出かけたりしているのですが、やっぱり海外に行きたいって気持ちを我慢できなくなっていました。
そんな気持ちが我慢できなくなっていた頃のこと、あるテレビ番組でパパ活って言うのを見てしまいました。
その内容と言えば、食事だけエッチなしでお小遣いをもらうことができるというものでした。

このような関係を楽しんでいる女の子がいる、理解している男の人もいるらしいのです。